安全運転

安全運転

京都の祇園で車が歩行者に突っ込み大事故になりましたが、危ないと思う車を見かけることは、日常生活の中でも結構多くあると思いませんか?

先日も、車を運転していると、急にウインカーも出さずに横から車が割り込んできて危うくぶつかりそうになりました。

その車は、前の車との車間距離があまりないところに無理やり割り込んできたので、割り込んできた車も前の車とぶつかりそうになっていました。

右折するためにはその車線に入っておかなければいけなかったので、無理やり割り込んできたのでしょう。

ウインカーを出してゆっくり運転していれば入れてくれる車もあると思うのですが、待ちきれなかったのでしょうか。

こんな運転者がいるから事故も起こるのだろうと思います。

もし私が急ブレーキを踏まなかったら、割り込んできた車と私の車は衝突し、その前後の車にも影響が出て、玉突き事故になったかもしれません。

車がきているのにお店などから急に飛び出してくる車もたまに見かけます。

あれも危険だと思います。

もっと安全確認をしてから出てくればいいのにと思います。

そんなに急いでも結局信号で待つことになったりして、急いでも急がなくても時間はあまり変わらないということもあります。

高速道路を運転しているときも、急に車線変更をしてくる危険な車をたまに見かけます。

高速道路を運転しているときは、ただでさえスピードが出ているので、車線変更も慎重にしなければ大変なことになるのではないかと思います。

自分がいくら注意をしていても、危険な運転をしている車に巻き込まれて事故に遭うということもあるかもしれません。

自分のためにも、人のためにも安全運転を心がけなければいけないなと思います。

昨日は二つの英語を学びました。

昨日は二回目の英会話のレッスンがありました。

二回目に出会う先生に少し緊張しながらも、「Hello」と挨拶できた娘、少しうれしそうでした。

そしてレッスンが始まりました。

曜日の歌から始まって、月の歌・・・このあたりは昨年一年間、毎週やってきたことなので、娘はばっちりです。

私は月や曜日の英語を初めて知ったのは中学一年生でしたから、幼稚園児で当たり前のように話す娘はスゴイと思います。

そして昨日の娘はまた新しいことを学びました。

「あなたはどこの出身ですか?」という英語と、それに対する答えです。

それを答えるために、いくつかの国の国旗を用いて、国の呼び方も学びました。

日本、アメリカ、イギリス、カナダ・・そして何故かアイルランド。

娘の先生はカナダ出身のようで、カナダと答えるたびにとてもテンションがあがっていました。

娘もどこで覚えたのか、ちゃんと日本ということを英語で答えていました。

しかしアメリカの国名だけは、聞きなれない長い英語に困惑したようで、曖昧なままレッスンが終わりました。

次のレッスンまでに、ちゃんと覚えさせなければ・・・。

次に「あなたの誕生日は何月ですか?」も学びました。

娘は最初、困惑した感じでしたが、最終的にはうまく答えられるようになっていました。

この先生はゲームを織り交ぜたレッスンをしてくれるので、娘はとても大喜びでした。

毎回同じゲームをするので、昨日は少し慣れたようで、とても楽しんでいました。

ただテキスト通りに進めるのではなく、そうやって子供の喜びそうなことをしながら学んでいける先生で本当によかったと思います。

帰りには偶然、昨年同じクラスだった男の子家族と出会い、私は少し立ち話をしました。

その男の子は昨年と同じ先生で今年も学んでいるのですが、

昨年の先生が違う先生のクラスにいった娘の様子を気にしてくれていたと聞いて、私はすごくうれしく感じました。

この教室は家からは少し遠いのですが、ここに通って本当によかったと思います。

このまま楽しく続けてほしいと思う今日この頃です。